2026年5月2日
講演会
薬学研究科
「標的の形とくすり」(井上豪教授)
生命現象のほとんどがそれを構成しているタンパク質の働きによって理解されます。遺伝子の変異などでタンパク質の機能に障害が及ぶと疾病に繋がることから、しばしば薬づくりの標的とされてきました。構造生物学は創薬の基礎段階で必要な構造情報を取得し、病気の原因を理解し、その機能を止めたり、加速したりする物質を創成する鍵となります。本講義では、構造生物学の手法を用いた創薬研究について紹介します。
※薬学研究科へご来場いただく方は、薬学研究科HP<https://www.phs.osaka-u.ac.jp/>に掲載の受付票をダウンロードし、印刷、記入、ご持参の上、まずは薬学1号館1階玄関へお越しください。
13:00〜13:30
吹田キャンパス 薬学1号館4階沢井ホール
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